社会に人に信頼される ものづくり企業であり続けます

代表取締役社長 多賀谷 泰三

「卓越した技術と信頼で、
社会の未来に貢献する」
の企業理念のもと、全社一丸となって
良い製品とサービスをお客様に
提供しています。

三井E&Sグループを素材事業で支える

当社は(株)三井E&Sマシナリーの子会社として、鋳造素材製造を通じてグループの事業を支えています。

製造している製品は、舶用ディーゼルエンジンのシリンダフレーム、連接棒やケーシング、工作機械のベッドやコラム、 産業機械用タービン・コンプレッサーのケーシングやバルブ等、幅広い産業分野に「鋳鉄・鋳鋼」素材を供給しています。 拠点は、北から伊達鋳鋼事業部、鋳鉄事業部/岡崎、鋳鉄事業部/篠山、玉野鋳鋼事業部と3つの事業部・4つの工場があり、 歴史も一番古くは玉野の1919年発足で100周年を超えました。三井ミーハナイト・メタル(株)に 社名変更してからも、まもなく40周年を迎えます。
それぞれの工場は先人の方々が築いてきた技術・技能を受け継ぎ、それぞれの得意分野で業界に貢献しています。

日本の工業製品の根幹となる素形材産業の担い手の一つとして、それぞれの事業部の歴史を踏まえて、 更により新しいことに挑戦ができる会社を目指しています。

品質・技術が下支えした新しいことにチャレンジできる風土作り

新しいことにチャレンジできる風土作り
新しいことにチャレンジするにもお客様からの信頼がなければできません。 この信頼は高品質と技術力があってこそ掴めるものです。

鋳造というものは古くから行われ、一見その技術は確立できていると思われがちですが、 わたしたちの手掛ける製品は量産品とは違って、まだまだ確立できていない部分があります。 それは、いわゆる技能である人間系に頼らざるを得ない物づくりだからだと思います。 今後IoT、AIの時代がやってきます。すでに準備は進めていますが、 例えば品質を左右する要因の中でコントロールできることと、できないことを明確にして、 まずは来る新しい時代に備えて行くことが必要です。 今までとは違った視点から物事を見て、改善につなげるということも新しいことへのチャレンジです。 このことだけでなく、何にでも従来からの延長線上ではなく、新しいことへのチャレンジを求めています。

その先にはお客様から信頼を得て、例えば、新規開発段階から協同で進められ、 新しい物づくりへのチャレンジができるような会社を一緒に築いていく仲間を求めています。

風通しのいい活気あふれる職場づくり

私たちの業種は残念ながら、若い人たちから人気のある業種とは言えません。
そもそも製造業自体も人気がなく、新卒採用も売り手市場の中、苦戦を強いられています。

しかしながら、物づくりの根幹である素形材の重要性を自負して、物づくりの好きな集団で活き活きとした職場になれば、 若い人たちもきっと集まってきてくれると信じています。

また、私たちの製品は舶用部品、工作機械部品、プラント産業機械部品など多岐に及び、仕事も多工程に渡ることから、 前後の工程間での情報共有が重要になってきます。 さらに、木型工程の木材、造型工程の砂、溶解工程の鉄、そして補修工程、非破壊検査等扱う物も違うし、職種も大きく違います。 だからこそ、コミュニケーションを活性化させて、風通しのいい活気あふれる職場を築き、一丸となって全員がベクトルを合わせて進むことのできる職場を目指しています。

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